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人と自然を考える会
所在地
滋賀県東近江市八日市金屋2丁目6番25号
東近江市立八日市図書館内

TEL:0748-24-1515
FAX:0748-24-1323
 
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このサイトについて

「東近江 地元学ネット」とは

 本サイトは、「人と自然を考える会」と図書館が平成18年度に行った文部科学省受託事業「社会教育活性化21世紀プラン」(※)の一環として作成されました。地元学を活用した地域づくりの実践にに関する講演会・ワークショップの記録と、旧・八日市市内を中心として戦後以降に撮影された数々の写真ライブラリーとで構成されています。

※文部科学省委託事業「社会教育活性化21世紀プラン」について
 自治体や任意の団体などが、地域の様々な機関と連携して取り組む文部科学省委託のモデル事業です。以下の課題に応えることにより、地域における社会教育の活性化を図ることを目的とします。

1. 完全学校週5日制の導入への対応や奉仕・体験活動の推進、家庭教育への支援、民間の能力の活用など、社会教育分野における現代的な課題に対応すること

2. 国民の多様なニーズに応えるために、公民館・図書館・博物館などの社会教育施設において新しいサービスの提供を図ること

社会教育活性化21世紀プラン受託事業
「地元学でまちづくり」について

 東近江市が、多様な地域性を保持しながら独自の文化と産業の発展を図るためには、住民が「自分たちのまち」に対して強い関心を持つことが必要です。
 「人と自然を考える会」と図書館は、平成18年度、「地元学でまちづくり」という切り口で、住民に地域の歴史や文化に関心をもってもらうための講演会やワークショップなどを展開しました。このなかで、地域の生活文化として営まれてきた農林業の再興を通じて東近江地域の発展を促すために、「農」と「森」の地産地消による「ふるさとづくり」を呼びかけました。その土地で育まれてきた文化や産業の歴史をたどることで、これからの東近江を切り拓くヒントが見つかると考えたからです。
 「地元学でまちづくり」と題した本事業では、以下の4つの柱を立てて事業に取り組みました。

◆地元学でまちづくり―4つの柱だて

1)地域を知るためのアプローチとして「地元学」の手法を学ぶ
2)地域循環資源を活かした「まちづくり事例」の情報提供(技術を学ぶ)
3)図書館の資料提供機能の向上と保存・活用
4)関係機関・団体との連携強化(住民、生産者、農業関連団体、林業関係者、流通業者、大学など)

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